会費制結婚式を徹底比較&解説

会費制結婚式の人気演出

    

会費制結婚式の1.5次会と言うと友人のゲストが多く出席するウエディングになる事が多い。それに合わせて1.5次会の進行や演出などもかなり変化をしてくる。

1.5次会の演出は通常の披露宴と違うのか?

たまにそんな質問を受ける事がある。

答えは、通常の披露宴で出来る演出は会費制結婚式のような1.5次会でも行う事が出来る。逆に会費制結婚式のカジュアルな雰囲気だからこそできる演出なども存在する。

今回のブログでは

通常の披露宴では実施がちょっと厳しいけど会費制結婚式なら実施可能な演出も含めて紹介してみようと思う。

まずは昔ながらの結婚式ならではの演出をいくつか紹介しよう。

結婚式と言えばやはりこの演出を紹介しない訳にはいかない。

ウエディングケーキの入刀セレモニー

この演出は昔から結婚式の演出として披露宴の中に組み込まれてきている演出になる。元々はヨーロッパから伝わる演出で食べる物に困らない様に…と言う願いが込められたセレモニーとして結婚式で行われてきている。

日本では昭和の頃から披露宴の定番として行われておりその年の年賀状は必ずこのシーンで制作される。結婚式と言えば…と言う程の定番演出であることは間違いない。

昔のケーキ入刀用のケーキは偽物を使用しており高さが3m以上するような巨大なケーキもあったが現在の主流は生ケーキで四角いスクエアタイプにフルーツが盛付けてあるタイプが定番。

この演出は会費制結婚式でも定番の演出として進行に組み込まれる。

また、ケーキ入刀からの流れとしてファーストバイトやラストバイトと言ったオプション演出のような追加コーナーも定番化され初めている。

ファーストバイトは最近では有名になってきているがラストバイトはそこまで有名では無いと思う。

ラストバイトとは新郎、新婦のお互いの母親が登場しそれぞれの親がケーキを食べさせると言う流れの演出になる。

この演出は友人が中心となる会費制結婚式のような1.5次会では実施が難しいかもしれない。

 

キャンドルサービス

次にご紹介する昔ながらの演出は
キャンドルサービスと言う演出になるこの演出はお色直し入場時の演出としてケーキ入刀と同様の結婚式の定番演出として紹介されてきていた。

もちろん会費制結婚式でも希望があれば演出として進行内に取り入れる事はできる。

天使が運んできた幸せの炎と言うコンセプトがあり、各テーブルに幸せの炎を灯しながらゲストに挨拶をしながら回る。

目的は各テーブルへの挨拶が目的となる。

バブル時代は披露宴の参加人数も多く

余興などの出し物も沢山ありました。

その為、効率よく各テーブルを回る演出としてキャンドルサービスは最適でした。

しかし最近ではゲスト人数も減りキャンドルサービスなどでわざわざ回る理由もなくなってしまいました。

 
次回のブログで更に最近の演出をもっと紹介してきます。
基本的に通常の披露宴でできる演出が会費制結婚式でできないと言う事はありません。