会費制結婚式を徹底比較&解説

会費制結婚式の1.5次会と通常披露宴の違い

    

最近の結婚式事情には3つのタイプがあります。今までの通常披露宴。

会費制結婚式のような1.5次会ウエディング。

あとは家族だけの少人数での結婚式です。

どれも同じ結婚式ではありますが別のものと考えている人達が多いようです。

通常の結婚式はお金がかかる

親族だけの食事会は形式的に済ませる

 

会費制結婚式は安くできる二次会

こんなイメージの方々が多いような気がします

あっているような間違えているような感じです。

前述した通りあまり3つの結婚式のスタイルに大差はあまりありません。

違いがあるとすればそれは価格的な違いしかありません。

ポイントになる部分は誰を招待したか?

 

と言う部分になります。

招待ゲストにご親族がいるか?

上司や恩師などが入っているのか?

と言う部分が重要です。

会費制は安い会費で収めようと言う考え方で進めていくと

ビュッフェスタイルの会費制結婚式となります。

しかし、上司や恩師が出席する会でビュッフェ形式の結婚式で良いのでしょうか?

わざわざ招いて料理を取りに行かせるお酒も取りに行かせる…。

若い方は慣れています。

しかしある程度ご年配はそのような結婚式の形式に慣れていません。

ここは非常に重要なポイントになります。

着席のコース料理を出したからと言って堅い結婚式になる訳ではありません。

 

進行の作り方で随分変わります。

重要な事は招いたゲストが快適に過ごせる事になります。

年齢層の幅が広くなればなるほどパーティースタイルは

カジュアルスタイルからフォーマルスタイルに移行した方が無難になります。

またご親族がいる場合は親族紹介の場所なども手配する必要もあります。

手紙のシーンや花束のシーンなど様々な要素が発生します。

謝辞もあり両家のご披露宴と言うカタチでおひらきになるでしょう。

この様に誰をゲストに招くかで料理スタイルも進行も変わります。

雰囲気も友人を囲んでのワイワイした雰囲気から

かしこまった雰囲気まで一気に変化します。

どうでしょうか?

通常の披露宴と1.5次会の違いはわかりましたか?

簡単に言ってしまうと大差はなく

誰を招くかで料理の出し方や進行などが変化すると言う事になります。

ちなみにお支払いは会費制は当日精算が可能ですからお支払いについては楽ですね。