会費制結婚式を徹底比較&解説

1.5次会や会費制結婚式の会場選びのコツ

    

1.5次会や会費制結婚式の会場選びにはコツがあります。

どんなコツがあるかおしえますね。

 

とても大切な事!キャンセル料金

まず一番注意が必要な事は会場に本申し込みをした時点で

キャンセル料金が発生してしまう事ですね。

キャンセル料金をなめちゃいけませんよ!

半年前でも総額の40パーセントと言う会場もあります。

総額の40パーセントと言う事は、1万円の料飲食代金で

60名の1.5次会や会費制結婚式を

やろうとしていた場合の総額は60万円です。

60万円の40パーセントは24万円です!

何もしないのに24万円支払う事になります。

キャンセル料金は本当に注意しなくてはなりません。

ノリや勢いで会場と契約をすれば大人としての責任を問われます。

こんな無残な事にならないように

しっかりと1.5次会や会費制結婚式について

学び失敗しないようにしましょう。

さて、この恐ろしいキャンセル料金を発動させない為には

どんな事が起こると会場にキャンセル料金を支払う事になるかを学びましょう。

幸せいっぱいのお二人が1.5次会や会費制結婚式を行う為に

探した会場をキャンセルするにはそれなりの理由があります。

 

1.身内に不幸があった

→ こればかりは仕方ありません。

この様な場合は事情を会場の担当者さんに話して解決をしていきましょう。

 

2.参加人数が激減した!

→この状況もよくある話です。

しかし、人数の減少については主催であるお二人の管理ミスに過ぎません。

この状況は確かに不運ではありますがキャンセル料金が適用されます。

 

3.参加人数が激増した!

1.5次会や会費制の結婚式を二次会と勘違いした人が犯す単純なミスですね。

数年に1組くらいはいますが完全にお二人の失敗です。

収容人数が最大80名の会場に100名呼べば入りません。

このパターンは誰も助けてくれません。

速やかにキャンセル料金を支払い収容人数の多い場所に変更しましょう。

と、まぁこんな感じで1.5次会を失敗してしまいます。

もちろんプロが行うイベントではありませんから

失敗も仕方ないかもしれませんが会場の方には迷惑をかけます。

また結婚式だからと言って許される訳ではありません。

こうならない様にする為には段取りが必要です。

1.5次会や会費制結婚式の会場に

予約を入れる前にしっかりと招待するゲストの数を把握する必要があります。

メールやラインでなんとなく誘って見て人数を把握しましょう。

呼べる人数の最大数があると思います。

例えば100名招待しようとすれば欠席が20名は出るでしょう。

つまり着地人数で80名となります

会費制結婚式や1.5次会の開催会場を選ぶ時には

事前にある程度の人数を把握する必要があると言う事になります。

会場もゲスト人数が増えても減ってもいいように

ある程度幅をもって手配するようにした方が良い訳ですね。

例えば100名の参加者が予約前に予想できるのであれば

選ぶ会場は80名〜120名の会場を選べばある程度人数に

増減があっても問題ないかと思います。

 

人数の管理はしっかりしましょう!