会費制結婚式を紹介

会費制結婚式 ウエディングドレス

    

最近増えてきている会費制結婚式。
どんな方に支持されてるかというと・・・
①海外や国内のリゾート地で2人だけ、または家族や親戚だけの少人数(20名前後)の結婚式を挙げた後に
友人を招待して会費制のパーティーを開催したいと思う方
②普通の結婚式ではなくもう少し気軽に・・・またはなるべくゲストにも負担にならないように会費制でできて
でも結婚式と変わらないサービスや料理が提供できたらいいなと思う方
このような考え方の方が増えてきており、会費制結婚式が急激に広まっています。

そこで今回は会費制結婚式にもかかせないウエディングドレスをご紹介していきたいと思います。

よくある質問としては、
・会費制だからドレスはシンプルなものがいいのかな?
・お色直しってできないの?
・カラードレスにも興味があるけどやっぱり白いウエディングドレスが基本かな?
・結婚式で着るようなボリュームのあるドレスを着てみたいけど裾が長くて動けるか心配・・・
などなど様々な悩みを持った方がいらっしゃいます。
会費制だから・・・といってドレスが制限されることはありません。
基本的には自分が好きなドレス、結婚式でこれを着たい!と思えるようなドレスを着るのが一番ですね。

ウエディングドレスの選び方

まずはどのようなスタイルで結婚式を行うかを考えましょう。

・会費制立食パーティー

立食パーティーの場合は、エンパイアドレス、スレンダードレス、マーメイドドレスなど細身のドレスがオススメです。

立食パーティーはゲストと触れ合う時間を多く作ることができるので、細身のドレスは比較的自分で自由に動くことができます。

会場はレストランやガーデンパーティー、船上ウエディング、スタジオパーティーなどが多いですね。

花嫁は365度どこからでも見られているので、意識してドレス選びをしてください!

背中が大胆にザックリ開いたドレス。後ろ姿も写真映えするドレスです!

細身でシンプルなドレス。おお振りの小物やアクセサリーで個性が出せます

・会費制着席パーティー

着席スタイルの場合は、どのようなドレスもオススメですが座っていることが多いので、胸元がゴージャスなもの、(刺繍やスパンコールなど装飾が施されているもの)が写真におさめた時にとてもキレイです。

ホテルや式場など天井が高い、ゴージャスな作りの会場、シャンデリアが大きい、など特徴的な会場にはドレスもボリュームのあるものやトレーンが長いものなどしっかりとした素材を選ぶことも大切なようです。

サッシュベルト付きのドレスは2〜3年前からずっと人気!!!
お色直しの変わりにサッシュベルトを巻いて髪型変えるだけのスタイルチェンジも増えています
お色直しに時間がかからないのでゲストと一緒にいられる時間が長くとれるから・・・だそうです

ドレス選びをする際は、一人ではなく親や友達など自分をよくわかってくれる人、客観的に意見を言ってくれる人と行くといいそうです。

そして必ず写真を撮ってください。

全体→後ろ姿(トレーンの広がり具合や見え方)→正面アップ→髪型や小物など

トータルバランスを考えて見てくださいね。

そして最後に大切なことは、きちんと意見を言ってくれる、似合うドレスを提案してくれるドレスコーディネーターさんに出会うこと!

何でも可愛い!!という人は・・・ちょっと心配です。

自分が着たいドレスを似合うドレスは結構違います。

自分の希望を伝えた上で、ピッタリのドレスを選んでくれる人を選びましょう。

ドレスだけにこだわらず、選んでくれるスタッフさんとのコミュニケーションも

しっかりとってくださいね。

いいドレスショップは・・・

・予約制で1回、2時間〜2時間30分ぐらいの時間をとってくれること

・サロンがしっかりあり、試着がきちんとできる所

(取り寄せのドレスではなくサロンにたくさんドレスがある所)

・ドレスに対する知識があること(それぞれのドレスの特徴を把握しその人にあった着せ方ができる人)

・流行やドレスの素材に対して敏感な方

・ドレスの調整をしっかりしてくれる所(ちょっと大きいドレスなどサイズを直してくれたりする所)

・豊富なデザインのドレスがあること

などでしょうか。

たくさんのドレスショップがありますが、選んだ会場のスタッフさんからオススメの衣装店を聞いて、まずは試着をしてみましょう。

結婚式の思い出となる最高の1着に巡り合えるように頑張ってくださいね。