会費制結婚式を紹介

会費制結婚式は専門業者に依頼しよう

    

会費制結婚式をしたいなと思ったら専門業者に依頼をする事をおすすめします。式場やホテルでも会費制結婚式をしたいと相談をすれば引き受けてくれる会場もあるとは思いますが基本的に後から後から見積が上がっていきます。

これは本当です。

実際にこんな話を聞いた事があります。

とある専門式場に下見をしに行ったカップルが会費制で結婚式をやりたいと担当してくれたプランナーに相談したそうです。そのプランナーも非常に対応が良く・・・

出来ますよ。大丈夫ですよ。問題ありません。

と、笑顔で応対してくれたそうです。

初期見積もりも予算内で収まっており、そのカップルは笑顔でお申込書にサインをしたそうです。もちろん、「良いところ見つかってよかった」とカップルも喜びました。

しかし、後日打合せが始まると当初の担当者はどこかに行ってしまい別の担当者が現れました。会費制で結婚式をやりたいことは伝わっているものの内容や金額については当初話していたスタッフとは全く違っています。

打合せが進むに連れて「いいですよ。大丈夫ですよ。問題ありません。」と言われた内容が全て有料のオプションだと告げられます。初期見積もりには含まれていません。つまり、打合せ中盤から見積がどんどんと上がっていきます。

会費制の結婚式で行う予定でいたのでゲストから集まる費用はご祝儀に比べて少なめです。しかし、見積が上がるという事は自己負担金額がすごい勢いで増えていることになります。

話が違う!!

ついにカップルは怒りました。式場はすぐにキャンセル。式場に支払ったお申込み金額10万円の返却はされません。

こんな話がありました。しかし、この話は全国規模でみれば珍しい話ではありません。専門式場やホテルは高額である。これは常識です。その為、初期見積もりが安くても必ず上がっていきます。

ところが、会費制結婚式の専門業者の見積もりは初期見積もりから条件が変わらなければあまり上がりません。

条件とは著しく人数が減ったなど増額に影響を及ぼすような出来事を指します。しかし、やりたい事などは初めに伝えればしっかりと見積内に入れてくれます。通常の会費制結婚式専門業者は高いマージンをとる事はありませんので単価もリーズナブルです。

また、会場費とウェディングにかかる経費は別で計算されるのでうまく会場を選ぶ事で自己負担費用を抑える事もできます。

自己負担費用が100万円以上する会場で会費制結婚式を行う方が良いのか?それとも自己負担金額が20万円くらいでゴージャスな会費制結婚式を楽しくしたほうが良いのか?

あなたならどちらを選択しますか?

まずは会費制結婚式専門業者に連絡をして無料相談などをしてみましょう。

無料出張してくれるサービスも人気のようですので面倒な方は利用してみましょう。