コロナ 会費制結婚式はどうなる?

各世界を騒がせているコロナウィルスで結婚式がキャンセル又は延期となってしまった新郎さん・新婦さんが世の中には沢山いると思います。

誰が悪い訳でもなく・・・何をした訳でもなくどうしよもない状況となっております。

2020年3月・4月現在で東京都内のホテル・式場の結婚式実施件数は3月では数件の実施を確認できたものの4月はほぼ0件となっています・・・・。

私も長年結婚式業界を見てきましたがこんな事は初めての事。

ホテル・式場関係者も対応に困っている事が実情です。

多くのお客様は延期を決断。

キャンセルは全体の2割程度との事でした。

人数に縮小も考えている方も多いようです。

キャンセル料金についての規定は各式場さんによって違いますが全体総額費用の何パーセントとしての規約となっているので式場さんの場合は高額な費用になっていると思います。


会費制結婚式の場合も同様な規約になっているとは思いますが、式場さんと違いもあります。

それは、プロデュース会社の存在です。

このような事態の場合「プロデュース会社」を通じて会場へ交渉をしてもらえることになります。

ただ感染症流行は物理的な天災とは扱いが少々違う為、キャンセル料金が完全に0円になる事は無いと思って下さい。

また、プロデュース会社へ支払うキャンセル料金も発生してしまいます。人件費や衣装レンタル費用の実費分になると思います。

とは言え、このような事態は不可抗力ではあります。

キャンセル料金を請求する側も支払う側もある程度の落としどころを見つけながら話し合いをする必要があります。


一般的には通常キャンセル料金ではなく特別料金を設定されお客様へご請求書が発行されます。

何度も言いますが、基本的には無料にはならない可能性が高いと思います。

しかし、今回の場合は延期は無料で出来る可能性が高いので時期をみて延期がおススメの対応となるようです。

色々報道を見ていると今年は夏がよさそうですね・・・

オリンピックも無くなりちょうど空きはありますが・・・

この先の状況次第でもありますが、会費制結婚式は6月の状況次第では8月後半は狙い目です。

秋から冬には会場が延期のお客様で会場が埋まってきております。夏はの状況が気になるところですね。

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