青山の大聖堂には気を付けて!

ここ最近様々な話を耳にしますが、残念な話もあります。残念な話で一番多い話がやはりゲストハウス系の見積もりがどんどん上がってしますお話しです。申し込み時の金額から最大200万円以上の見積もりアップという話をよく耳にします。その結果キャンセルになったと言いうお二人がとても多くてびっくりします。

特に最近聞いた話で一番驚いた話が東京は青山・表参道付近にあるとあるウェディング会社さんがやっている大聖堂です。

つくりはとっても素敵な大聖堂だけにここで挙式を挙げたいと思っている二人はたくさんいます。ところが、この青山の大聖堂が悪魔の神殿に見えてくると言った二人もいるのちょっとだけ紹介しておきましょう。

写真はイメージ

お申込み時はまさに青山の大聖堂!!

当たり前ですがお申込み時はスタッフの対応も良く見積りも自分たちの思い描いた通りの金額でまさに理想的な場所を選ぶ事が出来たと大満足でお申込みを済ませた二人。最高の笑顔で帰宅しました。

イメージした通りのチャペルでバージンロード歩くという最高のステージだと感じました。高級感もあり早く結婚式当日にならないかと待ち遠しい思いでした。

日程を変える事になったので連絡をした。

家族の事情もあり当初予定した日時での実施が厳しい状況になったので担当プランナーに相談をする為にメールを送りました。

急な事で申し訳なかったのですが家族の事情という事もありや無得ずの話し・・・少々面倒をかけてしまったので返答も遅くなっているとと思ってしばらくまってみる・・・

しかし、1週間たっても返答がない。

これはどうした事かと思い電話をしてみると担当者不在。再度メールにて連絡をするが返答がない。10日程経過してようやく担当者より連絡があり回答「忙しくて連絡が遅れました。確認をしてみます」

10日も待たせて「確認をします」との怠慢な対応。

どんどん上がる見積り

どうにか日程も調整がつき打合せを再開。

「このお料理ではゲストをおもてなしするには少しグレードが低いですね」とお料理について言い始める。しかし、これは大聖堂の料理で・・・オタクのスタッフがお勧めの見積もりとして提示したないようのはず・・・。納得ができない。しかし、初めての事なので仕方なく料理の単価アップを図る。

同様の手口で様々なアイテムの見積もりが上がり始める。

途中経過でとても高い見積になった。当初よりも100万円のアップ・・・このままいくと200万円アップは確実だ・・・と感じたので

思い切ってキャンセルをすることに決めました。

キャンセル地獄が始まる

お申込みの際に20万円を内金として会場支払っていた。もちろんキャンセル時には返金がない事は書いてあったが納得できない。

メールのレスの悪さも本当にあきれる。

そんな思いもあって返金してほしいと要請。

しかし返答はダメ。

頭にくるので消費者センターに駆け込み抗議!

あわよくば弁護士たてて・・・とまで考えたが

ここまでくると心身共に疲れていた。

結局どうにか半額は返金してもらえたが納得できない。

このやり取りもあり、予定していた時期から半年以上の遅れがが発生をしてしまった。こうなると恨みしか残らない。

悪魔の神殿となる

こうなると大聖堂は悪魔の巣くう神殿に見えてくる。

高級感があったと思えた壁はすでに張りぼてにしか見えない。

働くスタッフはすべて悪魔に見えてきた。

なぜ、こうなったのだろうか?と考える

高い金額を払ってこんな事をしたかった訳ではない。

何が間違っていたのだろうか?

見積は60名で600万を超えていた・・・

もう青山の大聖堂なんかで結婚式をしなくてよい。

べつの場所でやることにした。

こんな話を聞きました。

これは実話。

高いお金を支払って得られる満足度とは一体なんなのでしょうか?自己満足だけなのでしょうか?ゲストの満足度は高いお金とイコールなのでしょうか?しかし考えさせられる話しでしたね。

この内容なら会費制結婚式で十分な気もしますね。

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