会費制結婚式 ウエディングケーキ

結婚式にかかせないイベント、ウエディングケーキ入刀

「新郎新婦の初めての共同作業」という意味を持ち、時代の流れに関わらず 取り入れることの多い演出ですね。

会費制の結婚式、二次会パーティーなどでも定番となっています。

結婚式の定番となっているウエディングケーキの由来をご紹介しましょう。

ウエディングケーキの歴史は長く、18世紀後半頃。

イギリス女王の結婚式に登場したのが始まりと言われています。

その時のケーキが3段重ねだったため欧米では3段ケーキが主流となっています。

3段重ねのケーキには実は意味があります!

1段目・・・結婚式の当日に参加をしてくれたゲストにプレゼント

2段目・・・結婚式当日の出席することができなかったゲストにプレゼント

3段目・・・大切に保管し子供が生まれた時や結婚記念日に食べる

こんなイメージのケーキです

ケーキを分けること、つまり幸せのおすそ分けという意味があるようですね。 (結婚式のデザートにもゲストに幸せのお裾分けということで振舞われますね。)

日本で結婚式でウエディングケーキが一般的になったのは戦後になってからと いわれています。当時の有名芸能人が結婚式に取り入れてから広まったようです。

その時のケーキはイミテーションケーキといわれ、シュガーコーティングや華やかな飾りをする、 高さが3メートル、4メートルあるような高さにこだわったもの、など見た目の豪華さが主流でした。 イミテーションケーキは食べることができないので、ケーキを入刀する時は、ナイフをいれる 分だけ生ケーキで作られており、そこに入刀をします。 何度も

使うことができるので、昔の結婚式場にはたくさんストックがあったようですよ。

 

最近のウエディングケーキの流行

フレッシュケーキといって、そのまま食べられる生ケーキが今の流行です。

1段のスクエアでフルーツがいっぱい、チョコレートソースやオリジナルデザイン(テニスコートや キャラクターものなど)が多く、ケーキにこだわりや個性をもつカップルがたくさんいました。 まだまだオリジナルデザインの方も多いのですが、最近のナチュラル志向の方に このケーキが人気です!!

・ネイキッドケーキ

ニューヨークのカフェが発祥になるネイキッドケーキ。 スポンジをクリームで包み込むのではなく、断面のスポンジがみえている状態のケーキで、 最近では軽くクリームを塗ったりするセミネイキッドケーキなどもあります。

・カラードリップケーキ

シンプルなケーキにカラフルな色のソースを上からかけて新郎新婦が最後の仕上げをするケーキ。 ソースはキャラメルやチョコレート、オレンジ、レモン・・・など色とりどりのカラーがあり 好みに合わせて選んでいきます。 このケーキはソースをかけることが入刀の代わりになります。 フルーティーな甘い香りが会場を包みこみ素敵な演出ですよ。

このケーキに右横にあるソースをかけると・・・
キャラメルソースとフルーツで爽やかなケーキの出来上がり!!

ナチュラルウエディングが主流になっている今の結婚式にピッタリなイメージですので ぜひ検討してみてくださいね。

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